2018/09/16

結婚は愛かお金か。お金を選んで結婚したけどそれも運命であり自己愛

 

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4人の子持ちシングルマザーになり自分らしく生きる事の幸せを日々感じまくってる

ギリギリアラサー女☆人を笑顔にする事が大好きなのであ~る( *´艸`)

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   いつ笑み。30代前半のギリギリアラサー。 家族は男の子3人とプリンセス1人がいる4人の子持ちシングルマザー。 1人で育てている。 たま~に、ばあば様のお力をお借りする事がある。 生まれも育ちも中部地方だが幼少期から母子家庭で祖父母の家で育ち、関西の大学に行ってた叔父がいた影響で なんちゃって関西人になることがある。 その為「なんでやねん!」が口癖。 見た目が話しかけづらい女オーラが出ているらしく、 話した時のおちゃらけ具合に度肝をぬく超ギャップあり女らしい。真面目に語る事も多々ある為どっちが本当の私かわからないと言われる…どっちもだよ!(笑) 相手の笑顔が見たくてふざけるのだが、黙ってればいい女なのにを言われると・・・たまらなく切ない(笑) 【これまでの経緯】 結婚前の10代の時に波乱万丈な人生を経験し色々学び、その後子だくさんママになる夢を叶える為そんなに好きではないがお金のある資産家の男と結婚。 平凡に何不自由なく暮らしていたが30代を過ぎ自分の人生これでいいのか?と疑問に思う。 そんな時この人だぁ!とビビッときたゆとり世代年下男に出会った。彼と不倫し、3回しか会ってないのに出会って2ヶ月半で旦那と離婚。 その後、外の世界に出たいつ笑みは、世の中の裏側・人間の弱さ・人間の汚さ・人間のあったかさ・強さを知る。 自分も本来の自分を見失ったがこれではいかん!と本来の自分を取り戻し自分らしい生き方を見つけ今に至る。 ディズニープリンセスのラプンツェルが自分と重なる(笑) 性格はポジティブ・行動力ありすぎ・変わり者でぶっ飛んでる・変なところ真面目・怖いもの知らず 指摘される短所は…思いやりすぎ・優しすぎらしい。 (改善中) 趣味は人間力磨き・女磨き☆ ママとか気にせず好きな服を着て女でいるように心がけている。 音楽を聞くの好き☆EDM系や邦楽は歌詞に共感したら聞く事が多い。

結婚はお金か愛か。私が愛を諦めた時。

私は4人の子持ちシングルマザー。
普通の専業主婦をしていたけど、離婚した。

 

 

私が結婚した時、愛ではなくお金を選んだ。

何故か…。
それは私が高校生だった時の事。

 

 

産まれてすぐの時両親が離婚して母子家庭だった私。
親から早く自立したいと思っていた私は定時制高校に進学。

 

 

高校も出たいし、仕事をしてお金も稼ぎたい。
両方が叶う定時制高校を知った時、欲ばりな私は迷うことなく定時制高校を選び行く事を決めた。
飲食店で朝から夕方まで仕事をして、夕方から夜まで学校に行く毎日。

 

 

18歳からは更に学校が終わったら水商売のお仕事もした。
そんな生活をして学費と1人暮らしの生活費を稼ぎながら高校生をしていた。
そもそも定時制は4年で卒業なのだが…留年して5年目の高校生をしていたのだ。

 

実は19歳の高校4年目の時に当時3年半ほど別れたりくっついたりしていた彼の子を妊娠。

私は小学生の頃から子だくさんママになるのが夢で早く子供を授かりたかった。

 

 

16歳の時から付き合っていた彼とはなかなか子供ができなかったんだけど…
19歳の時タイミング法で基礎体温を計り排卵日を調べてついに念願の赤ちゃんを妊娠したのだ。

 

 

だけど喜びもつかの間…彼が逮捕され刑務所へ。
妊娠が判明して2週間経つか経たないか位の時に、彼の妹から彼が逮捕されたと連絡がきた。

付き合っている間も2回逮捕され3回目の逮捕で執行猶予中だった為実刑5、6年との事だった。

 

 

頭の中は真っ白…だってやっと夢だった赤ちゃんがお腹に宿っているのに。
結婚して赤ちゃんを産んでママになれると思ったのに。

 

 

凄く悩んだ。
1人で育てて彼を待つか、それとも赤ちゃんとさようならするか…。

大切な命。
この先の自分の人生が決まる選択。
毎日毎日悩んだ。

 

 

その後彼氏とやっと刑務所で面会。
私は結論を出せないままでいた為、この時すでに妊娠5ヶ月目に入っていた。

私の中で7割は中絶で決まっていたが彼がなんと言うかで最終的な結論を出そうと決めていた。

 

 

ガラスの向こうの彼に会うのはもう慣れていた。
付き合っている間に逮捕された時も何回か面会に行っていたから。

 

 

彼の答えは…産んで欲しいけど産んでくれってこの立場じゃ言えない……だった。

もしも彼が赤ちゃんを産んで待っててくれ!と言ったらそうしようと決めていた。

でも彼の口からはその言葉を聞けなかった。

 

 

赤ちゃんできたら変わると信じてたけどやっぱり犯罪を犯した彼。
彼は浮気するし、暴力を振るうし、仕事は続かないし、悪い人との繋がりがあるなど…最高にダメンズ。

 

 

現実、1人で育てるにもまだ私は高校生。
高校は絶対辞めたくなかったし、やっぱり親に頼らざる負えない状況になるし、負担をかけるのが嫌だった。

私は最終結論を出し中絶をする事を決意し夢を諦めた。

 

 

妊娠5ヶ月終わり頃、薬で陣痛を起こさせて分娩。
陣痛は想像を越える痛さで…心の中でごめんなさいを何回も、何回も、何回も、何回も言った。

悔しくてこんな自分が情けなくて…サイテーだ、私は何てサイテーな女なんだって…
いろんな思いが込み上げてきて泣き叫びながら陣痛に耐えた。

 

 

まだ呼吸ができない赤ちゃんはお腹の中から出てきた後そのままお空へ…。

助産師さんが息をしていない小さな小さな赤ちゃんを抱かせてくれた。
彼が欲しがっていた女の子。

 

 

その時の光景は今でも鮮明に頭に焼き付いている。

可愛い可愛い赤ちゃん。
どんな顔してるかなぁと会えるのを楽しみにしていた私の赤ちゃん。

 

 

気持ちよさそうに眠っているように見えるけど、私のせいでもう息をしていない私の赤ちゃん。
ほんとにほんとにごめんね。
ママ幸せになるから。
絶対絶対幸せになるから。

 

 

貴方が私のところにきてくれた意味、この経験、心と体の痛みを無駄にしないように生きるからって。
またママのところに産まれ代わってきてねと心の中で娘に言った。

大切なものをなくした私の転機。

 

そして中絶から半年後、結婚した元旦那と出会った。

初めて会って遊びに行った時、私は半年前に中絶して自分の子の命を奪った事を話した。
でも、受け入れてくれ付き合うことに。

 

 

付き合ってみてどんどん好きになるわけでもなく…むしろ合わないと思ったんだなこれが(笑)
性格合わないと思ったし、世間では間違いなくイケメンな部類なんだけど…私のタイプじゃなかった。

 

 

付き合ってたらぎゅーってしたり、ベタベタ甘えん坊な時あるよね?
なのに1度べったり甘えようとしたら拒否された。
それから2度と甘える事ができなくなってしまい、自分の心を閉ざしちゃった。

 

 

そして付き合っていくうちに元旦那の家が資産家である事を知ったの。
私は、この人と結婚したらお金に困らないし夢だった子だくさんの夢が叶えられると思った。
愛してはいないけどこんな私でも付き合ってくれたし、お金があるからこの人と結婚しようと決めた。

幸せにならないと。

 

 

娘の命を奪った事を無駄にしないように生きないと。
私の思う幸せを自分で手に入れないと。
そう思った。

 

 

愛よりお金。
私はお金を選び愛していない人との結婚を決めた。

 

 

だけどね、お金を選んだとずっと思ってきたけど。
今現在思うと…サイテーな事をした自分を愛し生きていく為、ママになりたい夢を叶える為、自分への愛も、選んだ結果だったのかな。

愛とは無条件で受け入れ、見返りを求めない事。
愛には色々な愛がある。

 

 

自己愛、パートナーへの愛、我が子への愛、家族への愛、友達への愛、他人への愛などなど…。

全てが愛に繋がる事をこの後の人生で知っていく事になる……。

結婚に愛ではなくお金を選んだけど、順調にいくのもひとつの運命

私がお金を選んで元旦那と結婚をするまではトントン拍子に進んでいった。

 

 

付き合って2ヶ月位で元旦那の実家で同棲を始めた。

私は元彼氏の実家でも同棲していた時期があった為、あまり抵抗なく実家同棲を始められた。

まあ、実家同棲だといきなり親と同居だからね…。

普通の男女二人の同棲と違い、出来上がったその家の生活の仕方があるわけで……。

 

 

これはもう自分が育ってきた生活環境との違いに戸惑いながらもとことん受け入れた。

その家のやり方に合わせるしかない。

図々しくなるしかない(笑)

 

 

でも同棲して同じ時間を過ごしていく中やっぱり愛してる、大好きまでの気持ちにはならなかった。

 

 

やっぱり合わないわ…だけどお金あるからな…って。

でもね、元旦那も私の事そんなに好きじゃないんだろうな、というのは感じていた。

お互いそんなに好きではない関係だったのよ。

友達の結婚式が結婚をするきっかけに

付き合って8ヶ月した頃、友達の結婚式があり初めて結婚式に行く事になった。

帰ってからその話を元旦那の母に話したら、あんた達も結婚しちゃいな!

じゃあいつにする?

何処で式あげようか…って。

 

 

横にいる元旦那はおいおいって顔して困ってたけど(笑)

親が言うならって…感じだったんだろな。

 

 

こんな感じで元旦那の母の勢いで結婚は決まり、次の週末には結婚式場巡りが始まり、

付き合って1年の記念日で結婚式の日取りが決まったのだ。

 

 

式までの間も結局悩んだ。
好きになれない愛せない、でもお金あるからなぁって…。

 

 

性格が合わない。

顔もタイプじゃない。

価値感が違う。

思考が違いすぎる。

 

 

悩みながらも日にちは過ぎていき…式まであと少しになった時…運命は動いた。

赤ちゃんがお腹の中に宿ったのだ。

 

 

腹をくくった。

だって運命が決めた事だから。

赤ちゃんは本当に授かり物で奇跡。

 

 

結婚という安定を手にいれられる。

夢だった母になれる。

 

 

仕事しないで専業主婦してなに不自由ない生活で子供を育てられる。

初めて妊娠の時にはなかった条件が全て揃っている。

 

 

ないのは…そう。

好きとか愛してるの気持ち。

 

 

結婚する時も人それぞれ色んなパターンがある。

 

 

恋愛して1番愛する人と結婚する人。

赤ちゃんを授かり結婚する人。

お見合いで出会い結婚する人。

人生で2番目に好きな人と結婚する人。

 

 

色んな人の結婚パターン聞いてもやっぱりどれが正解なんてない。

でも皆、縁があって結婚してるのは絶対に間違いない。

その結婚が離婚という形で終わりを迎えようともその人の人生にとって意味があるから結ばれたのだ。

 

 

私はこれでいいんだ。

これが私の運命なのだから。

こうして元旦那との11年間の結婚生活がスタートした。

 

 

そんないつ笑みが言える事。

支え合える、受け入れ合える、愛し合える人と出会えれば最高にいい。

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   いつ笑み。30代前半のギリギリアラサー。 家族は男の子3人とプリンセス1人がいる4人の子持ちシングルマザー。 1人で育てている。 たま~に、ばあば様のお力をお借りする事がある。 生まれも育ちも中部地方だが幼少期から母子家庭で祖父母の家で育ち、関西の大学に行ってた叔父がいた影響で なんちゃって関西人になることがある。 その為「なんでやねん!」が口癖。 見た目が話しかけづらい女オーラが出ているらしく、 話した時のおちゃらけ具合に度肝をぬく超ギャップあり女らしい。真面目に語る事も多々ある為どっちが本当の私かわからないと言われる…どっちもだよ!(笑) 相手の笑顔が見たくてふざけるのだが、黙ってればいい女なのにを言われると・・・たまらなく切ない(笑) 【これまでの経緯】 結婚前の10代の時に波乱万丈な人生を経験し色々学び、その後子だくさんママになる夢を叶える為そんなに好きではないがお金のある資産家の男と結婚。 平凡に何不自由なく暮らしていたが30代を過ぎ自分の人生これでいいのか?と疑問に思う。 そんな時この人だぁ!とビビッときたゆとり世代年下男に出会った。彼と不倫し、3回しか会ってないのに出会って2ヶ月半で旦那と離婚。 その後、外の世界に出たいつ笑みは、世の中の裏側・人間の弱さ・人間の汚さ・人間のあったかさ・強さを知る。 自分も本来の自分を見失ったがこれではいかん!と本来の自分を取り戻し自分らしい生き方を見つけ今に至る。 ディズニープリンセスのラプンツェルが自分と重なる(笑) 性格はポジティブ・行動力ありすぎ・変わり者でぶっ飛んでる・変なところ真面目・怖いもの知らず 指摘される短所は…思いやりすぎ・優しすぎらしい。 (改善中) 趣味は人間力磨き・女磨き☆ ママとか気にせず好きな服を着て女でいるように心がけている。 音楽を聞くの好き☆EDM系や邦楽は歌詞に共感したら聞く事が多い。
 

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